採用情報

スタッフ紹介

常務取締役 製造本部第一班 製造本部第一班 製造本部第二班 製造本部第三班 生産管理部 経理部 積算部

常務取締役

常務取締役 本部長01 常務取締役 本部長02 常務取締役 本部長03

ビルや工場などの建物の多くに鉄骨が使われています。
その鉄骨を工場で製作し工事現場で建てることを業務にしている当社。大規模物件を手がけることも多く、遠くからでも目立つような建物にも携わっています。ショッピングセンターなど1,000t以上の大型のものも加工ができるのが特徴です。おかげさまで多くのお客様とお取引をいただき、堅実な経営体制で業績を維持し続けています。まだ新しさの残る工場では、各スタッフが技術を活かして頑張ってくれています。スタッフ各々の自己裁量が大きく、みな協調性があるので働きやすい職場だと思います。
今後はより働きやすい職場作りの推進。お客様、協力会社との関係性を更に重要視し、品質向上に務めていきたいと考えています。

製造本部第一班(柱)

製造本部第一班01 製造本部第一班02 製造本部第一班03

「ロボット溶接」を担当しています。溶接する部材の大きさ、厚みなどをパソコンに入力してロボットに溶接の指示を出す仕事です。入力ミスの防止とロボットのメンテナンスが非常に重要なものになります。ひとつの物件が終わり、何事もなく検査をクリアした時の安堵感と達成感は、もう最高ですよ。先輩とは休憩時間でもよく会話をするので、チームワークが良くなり働きやすさに繋がっているなと思います。

製造本部第一班(柱)

製造本部第一班01 製造本部第一班02 製造本部第一班03

建物の骨組みとなる鉄骨の「柱組立て」を担当しています。私が心がけているのは組立の精度です。いろいろな部材を集めて1本の柱にしますが、組立事のまっすぐや直角の精度が良いと工事現場でスムーズに建てられます。現場からの良い報告は大きな達成感になりますね。柱はビルなどの建築物を支える大切な部材だから、完成度の高いモノづくりを追求していきたいです。自分が工事段階で携わっていたビルを、街中で目にすると、「ここの建物に関わったんだ」と嬉しく思いますよ。

製造本部第二班(梁)

製造本部第二班01 製造本部第二班02 製造本部第二班03

私は柱と柱をつなぐ梁という部材の加工を担当しています。重量物を扱う仕事なので、とにかく「安全第一」が大切です。また、1物件で50台以上あるのですが、すべて違うので取り付ける鉄板の種類を特に気をつけています。15年以上続けてきた中で一番印象に残っているのは、「愛・地球博のパビリオン」や「リニモの駅」の鉄骨に関わったこと。自分が仕事で携わったモノが大きな建築物として残るのはとても嬉しく、建物を見に行くことだってありますよ。

製造本部第三班(コア・BK)

製造本部第三班01 製造本部第三班02 製造本部第三班03

第二工場で柱の「サイコロ」や「仕口」というコアの組み立てを行っています。コアの組立は加工場所を広く使うので、前後の工程の連携が重要で優先順位を伝えて協調しながら仕事しているので良いチームプレーになっていますね。林鉄工所に勤めて10年経ちますが、いいなぁと実感するところは「風通しの良さ」。意見を伝えやすく、会社がその提案を汲み取って、現場に反映してくれることも多いです。経験を重ねると、社員一人ひとりに任せてもらえる部分が増えるのもいいですね。

生産管理部

生産管理部01 生産管理部02 生産管理部03

転職組ですが、以前も鉄骨に関わる仕事で、キャリアとしては10年以上。お客様の要望に応じて生産スケジュールを立てたりし、前職経験をいかして働いています。この生産管理部で大切なのは、進捗を管理・確認して、製造スタッフに分かりやすく正確に伝えること。時には苦労もありますが、みんなが力をあわせることで、完成を迎える時は達成感でいっぱいです。時にはランドマーク的な建物にも携わることができ、自分の仕事が地図に残るというのは嬉しいですね。

経理部

経理部01 経理部02 経理部03

会社の経理・労務管理を行う部署で働いています。受注するのが大型案件ということもあり、手形や小切手などの扱う金額が多いので、仕事には細心の注意が必要。取引先との信用問題にも直結しますし、いつも丁寧な進行を心がけています。月次決算は締切が大変ですが、会社の財務状況の推移が分析できるので仕事が面白い。これからも会社を支える一員として貢献していきたいですね。

積算部

積算部01 積算部02 積算部03

積算部にて、見積書作成などを担当しています。建築物の設計図面から読み取られた部材やサイズ、数などを積算ソフトに入力して見積書をつくるのが私の仕事。未経験で入社しましたが、周りの先輩が優しく指導してくれて、無理なく仕事を覚えていけました。最初は未知の世界だった建築用語が、少しずつ理解できるようになったのが嬉しいなぁと感じるところ。また当社はみんなが助け合う風土があるから、働きやすいと思います。